駐車場の安全と省力化を実現する「mitococa GATE」 青山ライズスクエアの事例

2026-04-01

Gate Eyecatch

ポイント

  • mitococa Edgeを活用した駐車場向け安全対策ソリューション「mitococa GATE」
    人物検知を得意とするmitococa Edgeを活用し、駐車場の安全対策に適した形で提供するソリューション「mitococa GATE」を導入しました。
  • AI検知×報知で“危険の見落とし”を防ぐ仕組み
    通行者をAIカメラで検知し、サイネージ・ライト・音声でドライバーへ通知する仕組みを構築。歩行者と車両の接触リスク低減をサポートしています。
  • 夜間など警備員を配置しない時間帯でも安全確保に寄与
    警備員を配置しづらい夜間等でも、同様の安全対策を維持できる環境を整備しました。
導入企業の概要

  • 導入企業名:三菱地所パークス株式会社
  • 所在地:青山ライズスクエア(東京都港区)
  • 業務内容:
    ・駐車場コンサルティング事業
    ・駐車場建設事業
    ・駐車場管理運営受託事業
課題と解決策の概要

課題

駐車場の入退場口は歩道に面しており、歩行者と車両の接触リスクに備え、警備員を配置して安全を確保していました。
一方で、警備員の人手不足を背景に、常時配置を続けることが難しく、安全確保との両立が課題となっていました。

課題認識から解決までの流れ

こうした状況を受け、入退場口周辺の歩行者を把握し、ドライバーへ注意を促す手段として、mitococa Edgeを活用した駐車場向け安全対策ソリューション「mitococa GATE」を導入しました。

AIによる人物検知を行い、検知結果をサイネージ・ライト・音声を用いてドライバーへ通知する仕組みを構築。

特にサイネージについては、グッドプランニング株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役:片岡 稔)およびレシップ株式会社(本社:岐阜県本巣市、代表取締役:北野 元昭)と連携し、ドライバーが視覚的に状況を把握できるような表示を実現しました。

これにより、警備員の目視に頼っていた安全確認を、仕組みで支える形へと見直しました。

導入後の効果・メリット

mitococa GATEの導入により、これまで警備員の目視に頼っていた安全確認を仕組みで補完できるようになり、警備員の配置負担の軽減につながりました。

また、夜間など警備員がいない時間帯でも同様の注意喚起を行えるようになり、時間帯によらない安全確保につながりました。

顧客の声

三菱地所パークス株式会社 施設運営三部 運営二課長 須賀 昇様のコメント

mitococa GATEは、人流の多い歩道でも人物を検知でき、駐車場の安全対策として活用できています。
また、導入により、警備員不足への対応策としての可能性も感じており、今後は他の駐車場への展開も視野に入れています。

mitococa edgeの詳細・資料DLはこちらから

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