落石リスクのある岩石や崩壊リスクのある斜面について、傾斜や衝撃を検知すると直ちに関係者に連絡・通報する「SLIMS-ST」。2022年2月にNETISに登録、気になる現場を抱える施工・維持管理者のニーズに応えます。
目次
1. スイッチONにして設置すれば準備完了
大規模な施工や電源確保は不要。小型センサー(112g)を斜面に打ち込んだ杭にステンレスバンドを巻き付けることや、岩石・擁壁についてはボンドを直接塗布するなどにより容易に設置可能です。最短で設置翌日から監視開始でき、施工の進捗により一時取外し後に場所を移動して再計測等の機動性も有しています。


2. 傾斜・衝撃を検知すると警報メール。パトライト等との連動*についても対応可能


3. 最小閾値2度の傾斜・2Gの衝撃を5年*にわたり監視し続けます
*通信設定によります

4.まとめ
鉄道沿線で培われたSLIMS-ST。災害復旧の現場や、近年増加するゲリラ豪雨時に仮復旧箇所・斜面に隣接する住宅地・通学路等の「気になる」場所の変状をいち早く通報すると共に、「気になる箇所が動いていない」ことも確認可能です。
製品カタログページ
https://jrnc-it.com/slims/